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indexファイル名の扱い
たとえば http://www.z-web.org/などのように、ファイル名まで指定しないURLにアクセスした場合、サーバーはそのフォルダにあるindex(見出し)ファイルの内容を表示します。
サーバーでは以下のファイルがindexファイルとして登録されています

index.htmlHTMLファイル
index.htmHTMLファイル
index.cgiCGIファイル
index.shtmlSSIファイル
  • ファイル名やフォルダ名は大文字小文字・の区別があります。たとえばすべて小文字で入力するようにしましょう
  • ひらがな・漢字・特殊記号・スペース、などを含む全角文字は使えません
CGIはどこでも動きます
CGIはどこのフォルダに置いても動きます。
ただし、必ず次のように設定してください

・ファイルの拡張子を .cgi にする
・ファイルのパーミッションを 755(rwxr-xr-x)にする

これでサーバーが自動的にcgiファイルとして認識するようになります。
.htaccessファイルでの設定は不要です。
代表的なコマンドのパス
代表的なパスは次の通りです。

perl/usr/bin/perl
sendmail/usr/sbin/sendmail
nkf/usr/local/bin/nkf
uuencode/usr/bin/uuencode
uudecode/usr/bin/uudecode
sh/bin/sh
csh/bin/csh
gzip/usr/bin/gzip
gcc/usr/bin/gcc
procmail/usr/local/bin/procmail
パーミッションの設定
パーミッションとはファイルの属性(アクセス権)のようなもので、CGI関連のファイルはパーミッションを755や644に設定しなければ動作しません(755や644で動作しない場合は700、600で試してください)。パーミションをどのように設定するかはCGIファイルの説明に書いてあります。パーミッションの具体的な変更方法は、FTPソフトでアップロード後、(FFFTPやNextFTPの場合)右側の欄から属性を変更するファイルでマウスの右ボタンをクリックし、「ファイルの属性」を選択して変更します。
ちなみに777や666に設定すると動作しませんのでご注意ください(CGIのあるフォルダや上位フォルダが777や666に設定されていても動作しません)。
CGIが動作しない場合のチェック
デフォルト(無改造)状態で動かない場合は、まずは「perlのパス」・「パーミッション(付属フォルダ含む)」・「jcode.pl などの補助ファイルのパス」・「その他ファイルへのパス」を確認してください。ほとんどはこれら部分でのミスが原因です。
それでも動かない場合は、作者(CGI作成者)に聞いてみて下さい。
sendmailのパスは?
/usr/sbin/sendmail でほとんどOKです(サーバーによって違う場合があります)。
サーバータイムは?
日本時間です。
CGIに時間設定が必要な場合は、次例を参考にして下さい。
初期設定項目に、「 $ENV{'TZ'} 」 とある場合は、JST-9 です。
掲示板などの時間が数十分進んでる、あるいは遅れているけど?
サーバー自体の時間が狂っている可能性があります。
サーバーの時間は、パソコンの時計のようなものですので、何かの拍子にずれる場合もあります。
連絡いただければ、確認いたします。
CGIで出力した文字が文字化けする場合
表・申・能など漢字部分や@などの特殊記号など、文字化けする文字の後ろに「\」を付けてみて下さい。
(例) 表\示 ・ 機能\
場合によっては、文字化けどころか、エラーでCGIが動かなくなる場合もあります。
あらかじめ、文字化けしそうな文字には、「\」を付けて、大丈夫なら後から取り除く事をお奨めします。


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